※このページに記載の写真および情報は、2014年8月現在のものです。
| PC-8801版 | PC-6001版 | MSX版 |
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| ファミコン版 | PC-9801版 | iアプリ版 | Switch版 |
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釧網本線の北浜駅です。1983年当時は駅員さんがいたそうですが、直後に無人駅となっています。ゲーム画面と同じ方向を向いて撮影しました。

PC版と比較すると、小屋はともかく、線路の両側の木々が無いのが気になります。
そういう意味では、ファミコン版の方が現在の景色に近いですが、なぜか海の向きが逆です。
「北浜ホテル」も実在しないようですが、そもそも北浜駅の周辺にはホテルらしき物は見当たりませんでした。かなり寂しい場所です。
iアプリ版は現地の写真ほぼそのままですが、かつてはこのように引き込み線があったそうです。
なお、ホテルではありませんが、北浜駅の近くに「わしのとまり木」という小さな宿があります。(2013年から営業開始とのこと)
リメイク版(Switch版)は、ホームから網走側を向いた景色となっていて、木造の駅舎も実物そのままです。
ホームの1・2両の停車目標やワンマンミラーが1987年当時にも設置されていたのかは、ちょっと怪しいですが。
なお、開発中の画面では、1987年当時にはまだ無かったはずの展望台や、「ワンマンカー乗車口」の看板まで描かれていたのには、ひっくり返りそうになりました。
「ファンミーティングツアー2025」での裏話によると、多くの指摘があったようで、スケジュールがギリギリのところをどうにか修正したとのことでした。

北浜駅は、駅の事務室を改造した「停車場」という喫茶室があり、「オホーツク海に一番近い駅」「流氷に一番近い駅」として有名です。
ホームには展望台が設置されていて、特に冬には海を埋め尽くす流氷を眺めることが出来ます。
なお、2024年2月の開駅100周年を機に、新たな駅名案内板が設置されました。ファミコン版「オホーツクに消ゆ」のカセットも付いています。
北浜駅は網走駅から車で20分ぐらいです。駅前に駐車スペースがあります。
公共交通機関利用の場合、釧網本線は本数が少ないのでご注意ください。
網走バスの小清水線という路線のバス停もありますが、土・休日は朝夕のみの運転となっています。